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中山修身の読み方は?年齢と学歴も紹介!

中山修身の読み方は?年齢と学歴も紹介!
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山口県阿武町の給付金4630万円誤送金問題。

毎日ニュースで世間の注目を集めていますが、3社の決済代行業者が自ら返金し阿武町の口座に振り込んだ事で事態が一変しましたね。

そこで山口県阿武町の顧問弁護士、中山修身氏が優秀過ぎると話題になっています!

一時は会見でのポケットに手を入れながら話をする姿やマスクをせずに話をしたり、弁護士費用が高いと言った批判を浴びた中山修身氏ですが、汚名返上と言ったところでしょうか?

恐らく中山修身氏は気にしていない様子で、やるべき事をやっただけと言った感じに見えます。

かっこよすぎですよね。

「弁護士」と言うか、もはや「軍師」と言う意見も出ており、すごく共感出来ます。

三国志で言う「諸葛亮公明」や「龐統士元」と言った所でしょうか。

でも、「中山修身」って読み方わかった方どれくらい居るでしょう?

ちなみに私は分かりませんでしたので調べてこうして記事にしています。

そして、年齢は何歳の方で、学歴はどうなのでしょう?

誤送金された4630万円の内、約9割の約4300万円を3社の決済代行業者から返還させた実力の持ち主ですからさぞかし輝かしい学歴でしょう!

後世に語り継がれる伝説級の仕事をした山口県の弁護士・中山修身氏。

「中山修身の読み方は?年齢と学歴も紹介!」と題してお送りしますので是非最後までご覧ください!

 

中山修身の読み方は?

山口県弁護士・中山修身氏の読み方ですが、「なかやまおさみ」と読みます!

なかなか珍しい名前で読み方が難しいですよね。

「修」と言う字は「正しくする・学ぶ」と言った意味を持ちますので「修身」という名前は、「愚直に努力できる子に」「高みを目指して向上心をもった子に」「反省・改善を繰り返し、発展に貢献できる人に成長してほしい」と言った願いを込めて中山修身氏のご両親が付けてくれたのかもしれませんね。

「名は体を表す」と言いますが、中山修身氏はまさにその通りですよね。

山口県弁護士・中山修身氏あっぱれです。

 

中山修身の年齢は?

中山修身氏は昭和30年3月生まれで年齢は2022年5月現在で67歳になります。

中山修身氏が今まで数々の案件を弁護して来た実績が、給付金4630万円誤送金事件で見せた引き出しの多さからも垣間見えますね。

ちなみに決済代行業者3社からの給付金約4300万円の返還に関して簡単にまとめるとこうなります。

・田口翔に滞納税がある事に注目しお金の無い田口翔より決済代行業者に照準を絞る。

・田口翔の滞納税の徴収を目的として決済代行業者の口座を田口翔の物とする。

・法律上、決済代行業者3社の口座を差し押さえる事が可能となり差し押さえ。

・警察の捜査を恐れた決済代行業者3社が手切れ金として自ら阿武町へ返金。

どうしてこうなるのかは一般人には理解が難しいですが、山口県が生んだ弁護士・中山修身氏の長年の経験と知識だからこそなせる技だったのではないでしょうか!

現在67歳の中山修身氏ですが、70歳、75歳とこれからも色々な事件を解決に導いてくれる事を願っています。

 

中山修身の学歴は?

中山修身氏の学歴について見て行きましょう。

中山修身氏の所属する弁護士事務所のHPに細かく記載されていましたよ。

・昭和42年3月 防府市立大道小学校卒
・昭和45年3月 山口大学教育学部附属山口中学校卒
・昭和48年3月 山口県立防府高等学校卒
・昭和53年3月 東京大学法学部卒

山口県防府市出身の中山修身氏ですが、こうして見ると小学校と高校は公立ですが、中学校は山口大学教育学部の付属中学校に中学受験で入学したようですね。

ちなみに山口大学教育学部附属山口中学校は偏差値62で山口県トップクラスの学力を誇る中学校のようです。

山口大学教育学部附属山口小学校からのエスカレーターでの進学者が多い中で、中学受験に合格し進学した中山修身氏はこの時から既に努力家で優秀であった事が伺えますね。

その後、文武両道である公立の山口県立防府高等学校へ入学し大学は東京大学法学部へ入学する事になりますが、山口県立防府高等学校から東京大学への合格者は数年に1名程度との事なので、中山修身氏の優秀さは当時から防府市では有名だった可能性もあります!

東京大学時代は東京大学運動会主将、陸上ホッケー部主将の経験もある様ですので、勉強だけでなく運動の方も優秀で、中山修身氏はまさに文武両道だったようですね。

 

中山修身の経歴は?

続いて東京大学を卒業した後の中山修身氏の経歴についても見て行きましょう。

・昭和58年9月 司法試験第二次試験合格(38期)

・昭和61年4月 弁護士登録(山口県弁護士会)し中山修身法律事務所(山口市中河原町50番10号)開設

・平成16年5月 中山・石村法律事務所に名称変更及び現在地へ事務所移転

・平成22年1月 弁護士法人中山修身法律事務所設立

中山修身氏は28歳の時に弁護士試験に合格していました。

大学を卒業し最短で弁護士になれる年齢は24歳なので、優秀な中山修身氏も一筋縄では行かなかった事が分かります。

弁護士歴39年の中山修身氏。

現在は弁護士法人中山修身法律事務所設立し主に山口県の為に自分の力を貢献しています。

その優秀な実力は長年の経験と知識から来ている物で、今回の給付金4630万円誤送金事件で全国にその名を轟かせた中山修身氏本人も世間の評価に驚いているのではないでしょうか?

 

中山修身の読み方は?年齢と学歴も紹介!まとめ

山口県阿武町で起きた田口翔への給付金4630万円誤送金事件は、山口県の弁護士・中山修身氏の優秀な戦い方によって、決済代行業者3社から約4300万円の返還に成功しました。

年齢67歳の中山修身氏。

読み方は「なかやまおさみ」ですよ。

私は忘れる事は無いと思います。

学歴も輝かしいものでしたが、幼少期からの中山修身氏の努力によって辿り着いた現在だと思います。

阿武町を救ったのは勿論ですが弁護士としての仕事上、敵である田口翔の事も結果的に救う事となりました。

田口翔の給付金4630万円返還拒否は決して許されるものではありませんが、今回の中山修身氏の取った行動や世間の声を受け入れ、何か感じる事があって欲しいと思います。

「中山修身の読み方は?年齢と学歴も紹介!」と題してお送りしました。

今給付金4630万円事件の終息に向け今後も中山修身氏のご活躍を期待しています!