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田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?職員とグルだったのかを理由付で検証!

田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?職員とグルだったのかを理由付で検証!
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山口県阿武町の給付金誤送金で4630万円もの大金を手にしてしまい、返金拒否で逮捕された田口翔容疑者。

弁護士の違和感のある記者会見や、決済代行業者による返金等、怪しい点が多々ある事件として毎日報道されていますよね。

ネット上では共犯者がいる説や、弁護士や阿武町の職員がグルだと言った声も上がり、田口翔は一躍時の人となっています。

私自身も共犯者がいるのではないかと思っていた一人で、理由として田口翔一人でこの大金を動かしていたとは思えないのです。

今回はそんな田口翔の共犯者について調べてみました。

共犯者がいるとすれば怪しい会見を開いた弁護士なのでしょうか?

田口翔が阿武町の職員とグルで起きた計画的犯行なのでしょうか?

「田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?職員とグルだったのかを理由付で検証!」と題して、給付金4630万円の田口翔の共犯者についてお送りしますので是非最後までご覧ください!

 

田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?

それではまず、会見に登場した田口翔の弁護士について怪しい点をまとめてみました。

田口翔に共犯者がいるとすれば、この弁護士なのではないかと思っちゃいますよね?

一つずつ検証してみたいと思いますのでお付き合いください。

 

田口翔の弁護士の怪しい理由:顔出しNGで弁護士情報非公表

会見に登場したこの弁護士の方の情報はなぜ全て非公表で、顔出しもNGなのでしょうか?

本来こういった事件の場合、弁護士はニュースで顔を出していますよね?

何か後ろめたい事でもあるのかと勘ぐってしまわれてもしょうがないと思います。

弁護士である元・大阪府知事の橋本徹さんも、「顔を出して堂々と代理人として主張すべき」と言う風に言っていますし当然の事だと思います。

実名や顔を公表しないのは、「誹謗中傷対策」「所属事務所への嫌がらせ」「弁護士本人への脅迫」と言う事も理由の一つとして考えられます。

 

田口翔の弁護士の怪しい理由:会見時の服装の乱れ

テレビのニュースで見た方も居るとは思いますが、田口翔の弁護士の会見時の服装の乱れも違和感を感じますよね。

何の仕事でもそうですが第一印象として身だしなみはとても大切な事です。

ましてや弁護士と言う職業と会見と言う公の場での仕事となのに、背広からシャツを出していたり、袖から出ていた丈の合っていないシャツ等、一目見て「えっ?」と思う身だしなみでした。

これでは何を言われても説得力に欠けますし、うさん臭く思われてもしょうが無いですよね。

 

田口翔の弁護士の怪しい理由:自信のない会見

田口翔の弁護士の会見で一番思ったのは、「自分の説明に対する自信のなさ」です。

地方の弁護士だと思われるので、こんな会見に慣れていないとう事も考えられますが、答弁は曖昧で必要な情報は伝わらず、声を震わせて会見する姿に違和感を覚えませんか?

何か嘘をついているのではないかと思われても仕方がありません。

田口翔を弁護すると言う自分の仕事に責任を持っているのであれば、自信をもって淡々と自分の意見を述べるのが弁護士の仕事ですよね。

ネット上では「もしかして本当の弁護士ではないのではないか」と言った声まで見かけましたがどうのでしょう?

 

田口翔の弁護士の怪しい理由:嘘をついていた

私が思う一番の怪しい理由はこれです。

当初の会見では、「田口翔に誤送金された給付金4630万円はオンカジで全て使ってしまい残っていない」と言っていました。

しかし、2022年5月23日に決済代行業者から3500万円の返還の情報が流れ、更に5月24日には誤給付した4630万円のうち約4299万円が、田口容疑者が振り込んだ決済代行業者3社から町の口座に入金されたようです!

やっぱり残っていたと思った方は自分も含め多くいたと思いますが、田口翔の弁護士は最初から給付金4630万はどこかに残っているのを知っていたのでしょうか?

田口翔が嘘をついていて弁護士も知らなかった可能性もありますが、田口翔の弁護士も知っていたのではと言った声も聞こえてきます。

 

田口翔は職員とグルだった?

給付金4630万円を誤送金してしまった山口県阿武町役場。

事の発端はそもそもここからなんですが、山口県阿武町役場の職員にも疑いの目がかけられていますよね。

それもそのはず、実際に振込をするのは山口県阿武町役場の職員ですし、ニュース等を見て4630万円誤送金の経緯を見てもイマイチ腑に落ちません。

次は山口県阿武町役場の職員について検証していきましょう。

 

田口翔と職員がグルだと思う理由:必要のない振込依頼書を提出

給付金4630万円を田口翔にご送金した職員は勘違いから、本来必要のない振込依頼書を提出してしまい、463世帯に振り込むはずの給付金が1つの世帯、つまり田口翔に振り込まれたしまいました。

そんなことってあるんでしょうか?

こういったお金に関する事は普通、上司のチェックを通って初めて振り込まれる事ですよね?

役場と言う事もありそういったお金に対するチェック体制はしっかりしていると思うんですが、逆に役場の職員であればその網を搔い潜る方法も分かってしまいます。

ちなみに、「阿武町は10万円以上は町長の決済が必要」となっているようなので、

4630万円と言う大金を一人の確認だけで、チェックも無く振り込むと言うのは考えにくく、グルだった職員が居るのではないかと思うのも無理はない気がします。

 

田口翔と職員がグルだと思う理由:誤送金したのは新人職員

4630万円を誤送金してしまった阿武町の職員は2022年4月に入ってきた新人職員だったようです。

給付金の振り込みなどを行う出納室は、これまでベテランの女性職員と室長の2人が担当しており、女性職員が4月1日付で異動となった事を受けて、その穴を埋める形で来た新人職員が誤って振込手続きをしてしまったとの事ですが、入ったばかりの新人に4630万円もの大金の振込を任せるでしょうか?

女性職員が異動になって居ないのは分かりますが、室長は何をしていたのでしょうか?

4630万円を誤送金した阿武町役場の新人職員だけのミスとも思えないのですが、この杜撰なチェック体制だと抜け道も多くありそうなのでそこを狙ったのではと思ってしまいます。

 

田口翔と職員がグルだと思う理由:なぜ田口翔だったのか

そもそも給付金4630万円はなぜ田口翔だけに振り込まれたのでしょうか?

阿武町役場は463世帯分の情報が入ったフロッピーディスクを山口銀行に提出し、各世帯に10万円ずつの振込を完了していました。

しかし新人職員は名簿の一番上にあった田口翔の名前と、本来必要ない4630万円が記載された振込依頼書を印刷し山口銀行に提出したそうなのですが、話が出来過ぎている気がしませんか?

なぜ田口翔なのでしょうか?

普通アイウエオ順な気もしますが、口座番号順や銀行コード順でたまたま田口翔が一番上だったのでしょうか?

どれも不可解だなと思いますが、個人に4630万円振り込む時点でおかしいと思い、確認するのが普通ではないでしょうか。

 

田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?職員とグルだったのかを理由付で検証!まとめ

「田口翔の共犯者は弁護士が怪しい?職員とグルだったのかを理由付で検証!」と題してお送りして来ましたが、給付金4630万円誤送金事件は腑に落ちない点が多々ありますよね。

金額も金額なだけに、その中で田口翔の共犯者として弁護士が怪しいと疑う声や、事の発端である阿武町役場職員とグルだったのではと言う声があるのはしょうがないように感じます。

今回、田口翔の弁護士と阿武町役場の新人職員について調べて行くと、阿武町の杜撰な体制も目に留まりました。

起こるべくして起こったと言うことで片づけられる事ではありませんので、今回の事件を機に阿武町は管理体制を見直すべきではないでしょうか?

強化するのでは無く手を抜かず当たり前に普通にやるのです。

実際に共犯者の情報が公表されているわけではありませんが、田口翔の弁護士や阿武町役場の新人職員は怪しい点が多々ありますので、今後の新しい情報にも目が離せません。

給付金4630万円誤送金事件は今後どうなるのでしょうか?

新しい情報が入り次第また記事にして行きます。